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ストレス・ホルモン・副腎疲労について!

皆さまこんにちは!


術後機能回復プロジェクト基礎講座「栄養」担当の


小川寿恵です(^o^)



今回は、炎症の原因の1つでもある


☆ストレスについて


☆ストレス耐性ホルモンと副腎!


☆副腎疲労!


についてお話していきたいと思います(^^)



まず、「ストレス」とは?


精神的なものに限らず、病気や怪我・手術、暑さ・寒さなど生体にとって不利な刺激などもストレスになります


病気や怪我・手術での入院生活はもちろんの事(>_<)


暑い!寒い!などの刺激も「ストレス」となります…



私たちの身体には、そんなストレスに対応する「ストレス耐性ホルモン」が働くようになっています(^o^)


身体にストレスが加わると、速やかにストレスに対応するホルモンの分泌量を増やし、ストレスに対する抵抗力を高めるのです(^-^)/


スゴいですね!


もう少し詳しくお話すると


脳神経から刺激として入ったストレスは、視床下部から下垂体に伝わります(^^)


下垂体は、副腎皮質刺激ホルモンを分泌して、副腎皮質部を刺激!


そして、副腎皮質ホルモンが分泌されるのです(^o^)


もちろん!


副腎から分泌されます(^^)副腎の中にはビタミンCがギュッと詰まってるのです⭐



副腎皮質ホルモンの働きは…


血糖値を高め、エネルギーを増産してストレスに対抗!


そして!戦闘態勢を整えることです(^.^)


この皮質ホルモンの分泌には


大量の「ビタミンC」が必要なのです!



なので、ストレスによりビタミンCが減少してしまうと、白血球や抗体などの免疫物質が減ってしまいます(>_<)


その結果、風邪など感染症にかかりやすくなるのです…

また、ビタミンCは結合組織のタンパク質コラーゲン産生に必要なものなので、ストレスでビタミンCを消耗してしまうと…


・肌のハリが失われる

・血管や骨がもろくなる

・出血や骨折が起こりやすくなる


さらには、うつの症状に似ていますが…

「副腎疲労」を起こしてしまいます(>_<)これが以外と多いようです…


・疲労感

・精神不安定

・落ち着きがない

・興奮、上の空、気が散る

・消化器異常

・欲求過多

・塩分、砂糖、カフェイン、スパイス

・頻拍、動悸、過呼吸、パニック発作



これらを予防するためにも!


朝食でビタミンCを取り入れることが大切になります(^^)


そして


・副腎皮質ホルモンの生成に関係があり、ビタミンCと協力しながら様々なストレスに対する防御反応を高めてくれる(^-^)/

⭐ビタミンE


・感情を穏やかに保ち、ストレスを減らしてくれる神経伝達物質のセロトニンの材料でもあり(^^)身体のリズムを整えて快眠につなげるメラトニンを作る

⭐トリプトファン


・ブドウ糖を効率よくエネルギーに変える

⭐ビタミンB群


特に(^.^)B1 B2 B6 はチームで働く、神経系や脳の働きを高めてくれます!



(^-^)/皆さまの副腎のご機嫌はいかがですか?


身体の、臓器の「声」を聴くこと…


とても大切です(>.<)


そして…


ご機嫌をとるのも自分ですよね(^^)


野菜や果物、バランスよく食べて


腎臓、副腎の近くの


大腰筋をトレーニングでしっかりと使うこと!


正しく大腰筋が使えるようにアライメントを整えることも大切ですね(^-^)/



皆さまのまわりに、疲労がとれない方、不調に困っている方に是非お話いただけると嬉しいです(^^)



今回も、私のブログを最後まで読んでいただき


ありがとうございました(^-^)/








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