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もう迷わない!術後の食事アドバイス

~講師目線ではありますがとてもお客様のことを大切に思って指導している風景が浮かぶ内容になっています~

タイ古式マッサージ、介護予防エクササイズ様々な資格を持ってフィットネス経験30年以上のオハナフィットネス所属、


小川寿恵講師からのメッセージです。

どうぞお時間ある方、最後まで読んでくださる幸いです(^^♪




さぁ!栄養のアドバイスをしよう!と思っても


いつ?

どのタイミングで?



何を?


と迷うことありませんか?

(グループレッスンなどでは特にあるある)


ROMの改善の手技などは、その場で簡単に変化を感じられるので、お客様の感動と気づきに繋がりますが


皆様もご存知の通り、栄養、食事のアドバイスは細胞レベルの変化に繋げていくので、体で感じるその場での即効性はないですよね


そこが栄養のアドバイスが後回しにされてしまう原因かなぁ~と…


では!どうしたら栄養、食事のアドバイスでお客様に気づきと感動を与え、聞く耳をもってもらえるのか!?


今回は、そんなお話です。





1・『気づき』と『感動』で聞く耳を持ってもらう!


先ずは…


アドバイスをすることで気づきと感動を求めないことです。




お客様ご自身に

「えっ!!そーなんだ!自分の体は栄養、食事を改善しなくてはいけないんだ!」と


『気づき』と『感動』してもらえるようなキーワードを発信すれば良いんです(^^)


例えば…


「ご存知ですか?肩凝りも炎症なんですよ~」


すると


「えっ!?」


「そーなの!?」


「へー」


ってなりますよね(^^)


☆気づき GETです


(たいていの方は、肩凝ってますので)






炎症がおきているところは、火事がおきてるというイメージですね🔥


人によっては、全身の そこらじゅう でボヤ騒ぎが発生してることも!(肥満の方に多いです)



直ぐに鎮火すれば、炎症は治まりますが…


火を消す力がなく


火に脂を注ぐ食生活を続ければ

燃え続けます


それって大変なことですよね?


なので、抗炎症が必要になるのです



お客様の気づきから、わかりやすくアドバイスをすることで


感動に繋がります!


☆感動 GETです


そうなると、お客様の方からアドバイスを求められるようになります(^-^)/



2・「炎症」って痛みだけじゃない!


実は…


炎症=痛み だけではないんです


・傷

・肩凝り

・頭痛

・関節の痛み

・腫れ

・ニキビ

・湿疹

・アトピー性皮膚炎

・アレルギー


などなど、痛みの他に「痒み」もありますね

これ等はカウンセリングの際、目で確認出来るものもあります



続いて…


・疲れやすい

・太る

・痩せない

・下痢

・便秘


などは、腸内が炎症を起こしているかもしれません


これ、特に痛みの無いことが多いですよね(下痢は痛いことも)


なので


これ等は、お話を聞く必要があります




そしてやっぱり

☆SOAPって重要(^^)



炎症が慢性的に継続している方は傷の治りも遅いでしょうし


炎症が慢性的に継続している方は手術が必要になる病気に罹患するリスクが大きいとも言えます


病気を繰り返さないためにも


術後の方には特に火消しをしなければならないことをアドバイスしたいですね



3・なぜ重要?「痛み」「炎症」への食事アドバイス



そう…


病気を繰り返さないためにも


「抗炎症」の栄養食事アドバイスが重要なのです




栄養食事では、抗炎症には


・炎症を助長する食べ物を控え

・抗炎症のものを食べる


ですね



あと…

バランス良く食生活を送る+何をアドバイスしますか?


抗炎症には、ビタミンが効果的ですが…



ここで私の実体験の話


熱を持つ筋肉痛(完全に炎症)

夜寝る前に、ビタミンCサプリメントを2000㎎摂取したところ


次の日、明らかに8割は回復しました!炎症にはビタミンCは最強なのです!


特に急性期の病体や慢性消耗性疾患では、ビタミンCが多く消費されるのです


食事からの摂取だけでは追いつかないため、推奨量よりも多い量の摂取が必要になります


・にきび

・アトピー

・脂漏性皮膚炎


などの皮膚炎症にも!


ビタミンCは、筋肉痛や関節痛の症状を和らげるだけでなく


☆免疫システムの強化


☆細胞の成長を促進


☆筋肉の保護と成長促進


など術前術後の方にも大切です!


その他

肩凝りの解消法として、運動やマッサージ、姿勢改善にプラスして


ここに栄養のアドバイスがピンポイントで出来ますね!


筋肉痛?効いてる証拠です!いいですね~!


で済ませますか?


ここで筋肉の炎症を抑え、なおかつ筋肉の成長を促進するビタミンCの摂取アドバイスができたら…最強です



※ビタミンCサプリメントは、アスコルビン酸ではなく、フラボノイド系をお勧めします。




最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

皆さんのお客様はきっと皆さんからの助けを求めてサインを出していると思います。


1人でも多くの笑顔のために

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